ウパネギ①・・・ムジレイラ#54


またまたアナログ盤からですが、セルメン’66の4枚目となるこのアルバム

「フール・オン・ザ・ヒル」

このアルバムからメンバーの顔ぶれがガラっと変わり、
その影響もあってか「エドゥ・ロボ」のナンバーが多くとりあげられてますが、
中でも僕らの「ウッパネギーニョ」は、このアルバムのA面ラストを飾ってくれてます。

開くとちょっとエッチぃジャケットのアルバムですが、セルメンのウッパネギーニョ
ってあまり他でとりあげられてなかったので、実はこのアルバムが初聴なんです。

ビートルズやサイモン&ガーファンクルなど、
オリジナルがわからないほど崩していくカヴァーが多いなか、
逆にメロディやリズムを整理した正統派オーケストレーションにしてるところが
さすがセルメンですね・・・

A-1. Fool on the Hill
A-2. Festa
A-3. Casa Forte
A-4. Canto Triste
A-5. Upa Neguinho
B-1. Lapinha
B-2. Scarborough Fair
B-3. When Summer Turns to Snow
B-4. Laia Ladaia (Reza)

[ FOOL ON THE HILL]
SERGIO MENDES & BRASIL ’66
(A&M 1969)

で、こちら(↓)は「セルメン’77」時代のライブ映像。
「ウッパ~」がみごとにサンバと化してます。

・・・ところで、ピンクレディの「カルメン’77」は
セルメンとなにかの関係あり?

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