スプリンクラー

平成18年、長崎の大村市で起こったグループホームの火災で多数の認知症の老人が亡くなりました。その後消防法が改正され、それまで延面積1000㎡までは設置義務がなかったスプリンクラーが275㎡を超える施設にまで拡大されました。しかし今までのような専用タンクをもつタイプではなく簡易型の「特定施設水道連結型スプリンクラー」というものでも可能。
コストはかかることにはなりますが、運営側からすれば、それで安心を得られるのであれば安いもの、命にはかえられないのだそう・・・そりゃそうですね。