戸畑ランチ#036「シュリンプカレー@106」

今日は新宿中村屋のお店ができた日。
#恋と革命のインドカリーの日 なんだそうです。
インドつながりということでもないですが
106戸畑の #マンスリーカレー食べてきました。
「ゴアシュリンプカレー」
トマトの酸味ココナッツの甘味のトロトロカレー
ぷりぷりエビがごろっごろでした。
やっぱりスープは#ラサム が好き
#106サウスインディアン
#福岡カレー

純印度式カリーの誕生(新宿中村屋HPより)

大正末、百貨店の新宿進出に中村屋は少なからず脅威を感じていました。また、お客様から「買い物の時一休みできる場所を設けてほしい」とのご要望を以前から頂いていました。そこで愛蔵は喫茶の開設を検討。しかし喫茶のような丁寧なお客扱いは容易には出来ないだろうと尻込みしてしまいます。それを聞いたボースは、祖国インドの味を日本に伝えるため、純印度式カリーを名物料理にした喫茶部をつくろうと提案します。そして昭和2(1927)年6月12日、喫茶部(レストラン)を開設。同時に、純印度式カリーが発売されました。

冒頭にもあるように、当時日本に広まっていたのは小麦粉を使った欧風タイプのカレーです。ところが、ボースが作ったのは本場インドのカリー。お米はインディカ米を使用し、スパイスの強烈な香りが漂います。またお肉も日本人が見慣れない骨付きのゴロっとした大きな鶏肉。その異国の料理に日本人は初め戸惑いを隠せませんでした。そこで相馬夫妻はお米をインディカ米のようにソースが浸透し、なおかつジャポニカ米のようにモチモチ感がある白目米にします。しばらくするとお客様が骨付き肉やスパイスの香りにも慣れ、次第に売り上げが伸びていくようになりました。当時、町の洋食屋のカレーが10銭から12銭程度でしたが、中村屋のカリーは80銭。それにも関わらず飛ぶように売れたそうです。

こうして、純印度式カリーは中村屋の名物料理になりました。そこにはボースの相馬家との出会いと、祖国に対する愛情があったのです。

へ〜そうなんや〜。

■『106SouthIndian』
福岡県北九州市戸畑区新池1-10-1
TEL:050-5593-5319

福岡県北九州市戸畑区新池1-10-1

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