新省エネ法に関して|油山寺院プロジェクト

「エネルギー使用の合理化に関する建築主及び特定建築物の所有者の判断基準」

bod048

いわゆる『省エネ法』ですが、ある一定規模以上の建物の建設時に届出が必要となります。

平成25年の改正から新基準の適用までの間、ある一定の経過措置がとられていましたが
今回は経過措置を過ぎているため、新基準を採用となりました。
第2種特定建築物では「モデル建物法」という簡易な手法を採用できます。
以下、簡単な流れを記録。

⑴まずは「建築研究所」のサイトからエクセルプログラムの『集計表』をダウンロード

⑵計画建物の各仕様を「入力支援ツールの解説」にそってデータ入力し、計算結果を取得

『モデル建物法入力支援ツール』のサイト上で建物の基本情報と⑵の計算結果を入力

⑷プログラム上で計算結果を取得し出力

ここで得られた結果と集計表を届出書に添付し
必要図面と共に提出という流れになります。

わかりやすい手引きは神戸市が出しているコチラ

「モデル建物法による評価方法の手引き」

福岡市では着工の21日前までに2部提出。
「届出に必要な書類(福岡市)」

わかりにくい所としては以下2点
⑴日よけ効果係数を採用するかどうか
⑵照明の対象となる室用途はどこか

設計・デザインに関するご相談、ご依頼は・・・
有限会社 室設計事務所
MURO ARCHITECTS DESIGN OFFICE
〒804-0062 福岡県北九州市戸畑区浅生1-12-1
TEL093-871-2566 FAX093-871-2578
http://muro-design.com info@muro-design.com