暑中コンクリ申しあげますぅ

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うだる様な暑さが続く中、基礎コンクリートの打設が行われました。
こうも暑いとコンクリートもあまり機嫌よくとはいかないようです。
硬化時の水和熱が高くなりすぎるとクラック発生の確率が高くなるため、
出来るだけ25℃以下の気温での打設が望まれますが、
最近では、このような気温の高い期間にコンクリートを打つ場合も
寒い時期と同じように、強度補正をおこなったりします。

ここ北九州での暑中期間(1日の平均気温が25℃を超える期間)は
6/30~9/11ということで、今回も6Nの補正を行いました。
あまり固くなりすぎると、それはそれでクラックの原因になったりするので
なんでもほどほどに・・・がいいとは思いますけど。

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