配置計画詳細|厚狭寺院プロジェクト

納骨堂平面立面

今回の計画のポイントは既存施設との干渉をいかに解決するか?
具体的には、東側、南側に隣接する墓石への影響を最小限にすることでした。

納骨堂パースa

離隔をとれば問題なく解決しますがそれでは納骨堂自体が狭くなってしまいます。
工事スペースを最低限確保しつつある程度離して配置、
問題は屋根の雨だれを回避する方法として
建物と屋根の中心軸をずらして陸屋根部分をつくり
その部分で雨処理を行う計画としました。

構造的にはイレギュラーな感じですが
目立つことなくきれいに問題が解消できそうです。

納骨堂パースb

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