鋼管杭で地盤を補強#1|狭小地「うなぎのねどこ」

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大昔のレンコン畑で知られるここ戸畑の地ですが
調査の結果やっぱりというか地盤が芳しくありませんでした。
狭い敷地という条件も相まって今回は「鋼管杭」の採用です。

長さ3.5mが約40本、坪あたり2万円ほどのアップですが
不安定な地盤を解消するには最低限必要な出費です。
朝から天気に恵まれませんでしたが、
午前中に地縄確認とレベル設定の準備を済ませ
昼から杭打ち作業が行われました。

杭打ち機に鋼管を設置し、
指定の場所に合わせ杭をねじこんでいきます。
支持地盤近くまで掘るとかなりの馬力がかかってる様子・・・
実際のトルク値は機械に記録されているので
施工後に調査結果と照合させるそう。

この後、べた基礎との高さ調整のため、
杭の余った部分をカットする作業に入るようです。

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