
真夏の太陽がギラギラ照りつける中、
昨日は審査機関の中間検査でした。
北九州では、木造の住宅は
『屋根工事の工程』
において検査を受けなければなりません。
もちろんこちらE邸の検査は法定の検査ということになります。
ちなみに、どういうところを見るかというと、
例えば、筋違いの位置や本数、仕口の金物など
壁を貼ってしまうと見えなくなるような部分を
主にチェックすることになります。
ここで図面どおりでない形に施工されていると
図面どおりに是正するか、もしくは
変更申請の手続きをしなくてはなりません。
たとえば部屋を広くしたい、収納を増やしたいなど
現場に入ってからどうしても変更したいという要望も
できない訳ではありません。
そういった場合は「軽微な変更」や「計画変更申請」
といった手続きを行いますが、
ここで気をつけたいのが「計画変更」の方は
手数料がかかってしまうところ・・・。
該当部分の面積によって額が違ってきますが、
場合によっては確認申請並の金額になることもあるので
そのあたりの検討も十分に行う必要があります。
できるだけ余分な出費は避けたいところですね。

住宅と言えども、いろんな工種が入ってくるので
あたりは関係車両で溢れかえります。
そんな時はやっぱりコレ。
『自転車移動』
駐車スペースの心配はありませんが
この季節は半径5km圏外はちと厳しいです・・・
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